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Windows11でコマンドプロンプトを開く方法とショートカット作成

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Windows11 でコマンドプロンプトを開く方法を解説します。

コマンドプロンプトとはコマンドと呼ばれる命令でコンピューターに直接命令を下すアプリです。基本的に真っ黒な画面で文字(コマンド)を入力して操作します。

Windows ではアイコンなどグラフィカルな見た目で操作しますが、内部的にはコマンドに変換して自動的にパソコンに命令を下しているというわけです。コマンドプロンプトでは文字でパソコンを操作するので上級者向けです。

コマンドプロンプトを開く方法

スタートメニューから開く

スタートボタンを押してスタートメニューを開き、画面右上の「すべてのアプリ」を選択します。

すべてのアプリの中から W の項目にある Windows ツールを開きます。

Windows ツールフォルダーの中にコマンドプロンプトがあるので、ここから開きます。

検索して開く

タスクバーの虫眼鏡アイコンを選択し、検索窓に「コマンド」と入力します。

検索結果からコマンドプロンプトを開く事ができます。

コマンドで開く

以下のショートカットキーを入力して「ファイル名を指定して実行」を開きます。

Win キー + R

名前の欄には次のように入力して OK ボタンを押します。

cmd

コマンドプロンプトが開きました。

コマンドプロンプトのショートカットを作る

デスクトップ

スタートメニューのすべてのアプリから Windows ツールを開きます。

コマンドプロンプトを右クリックして、メニューの中から「ショートカットの作成」を選択します。

ここにショートカットを作成することはできません。デスクトップ上に作成しますか?という確認画面が出るので「はい」ボタンを押します。

デスクトップにコマンドプロンプトのショートカットが作成されました。

スタートメニュー

前述の方法でデスクトップにコマンドプロンプトのショートカットを作ってください。

作成したショートカットを右クリックして、メニューの中から「スタートメニューにピン留めする」を選択します。

スタートメニューにコマンドプロンプトがピン留めされました。

タスクバー

コマンドプロンプトを開いている状態で、タスクバーのアイコンを右クリックします。メニューの中から「タスクバーにピン留めする」を選択してください。

コマンドプロンプトのカスタマイズ

背景色を変更

コマンドプロンプトと言えば背景色は黒ですが、背景色を変更する事もできます。

コマンドプロンプトのタイトルバーを右クリックして、メニューの中からプロパティを開きます。

画面上部の「画面の色」タブを開きます。

画面の背景を選択して、カラーパレットから変更したい色を選択します。

コマンドプロンプトの背景を青に変更してみました。

文字色を変更

同様の方法で文字色も変更できます。

コマンドプロンプトのプロパティで、画面上部の「画面の色」タブを開きます。

画面の文字を選択して、カラーパレットから変更したい色を選択します。

コマンドプロンプトの文字色を黒にしてみました。

コマンドプロンプトを半透明にする

コマンドプロンプトのプロパティで、画面上部の「画面の色」タブを開きます。

不透明度スライダーを左へ移動すると、背景が半透明になります。

半透明のコマンドプロンプトも未来的でかっこいいですね。

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