
Windows11 で文字入力の際、句読点を「カンマ・ピリオド」に変更する方法を解説します。
日本にて日常的に使われる句読点は「、」「。」です。しかし、「,」「.」で書く方法もあります。理系論文では「カンマ・ピリオド」が使われますし、現代でも一部の公文書でカンマ・ピリオドが使われています。
パソコンの文字入力は「、」「。」が標準になっており、「カンマ・ピリオド」で入力するには大変面倒です。
句読点の標準入力を「カンマ・ピリオド」にする方法があります。
句読点をカンマ・ピリオドにする
Microsoft IMEの場合

IME の J マークの隣にある「A」または「あ」を右クリックして、メニューの中から設定を選択します。

IME の設定が開くので、全般を選択します。

句読点のドロップダウンメニューから、句読点の組み合わせを選択します。
設定は即時反映されます。
Google 日本語入力の場合

Google 日本語入力のアイコン(青い丸)の隣りにある「A」または「あ」を右クリックして、メニューの中からプロパティを選択します。

一般タブにある句読点のドロップダウンメニューより、句読点の組み合わせを選択します。
OK ボタンを押したら設定完了です。
ATOKの場合

タスクバーの右下の「あ」の部分を右クリックして、メニューの中から ATOK メニューを選択します。

プロパティ(環境設定)を選択します。

使用したい句点、読点をラジオボタンで選択して、OK ボタンを押します。
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