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Windows11のタスクバーの検索ボタンをアイコンに戻す方法

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Windows11 のタスクバーの検索ボタンをアイコンに戻す方法を解説します。Windows11 標準機能ではできませんので、外部ツールを導入して実現します。

2022年10月のアップデートからタスクバーの検索アイコンの仕様が変わりました。個人的には好きではありません。その理由は…。

  • アイコンよりも幅が広い
  • テキストボックスかと思いきやボタン
  • 消すか表示するかの選択肢しかない

タスクバーからの検索は何かと使うので消したくはありませんが、消すかそのまま残すかの設定しかありません。

ViVeTool という外部ツールをダウンロードして設定を変更します。

ViVeToolをダウンロード

ViVeTool v0.3.2

GitHub より ViVeTool を入手しましょう。

ViVeTool の最新版をダウンロードします。Latest と表示されているバージョンが最新版です。

ダウンロードした zip ファイルを開きます。

右上の「…」ボタンを押して、メニューの中から「すべて展開」を選択します。

展開ボタンを押します。

これで zip ファイルが展開されて解凍されました。

タスクバーの検索ボタンを変更する方法

コマンドプロンプトから ViVeTool を使用します。

スタートボタンを押してスタートメニューを開き、画面右上の「すべてのアプリ」を選択します。

すべてのアプリの中から W の項目にある Windows ツールを開きます。

コマンドプロンプトを右クリックして、メニューの中から「管理者として実行」を選択します。

まずコマンドプロンプト内で ViVeTool があるフォルダへ移動しなくてはいけません。

以下のコマンドで移動します。

cd C:¥Users¥ユーザー名¥Desktop¥ViVeTool-v0.3.2

ViVeTool がデスクトップにあるという想定のコマンドです。またバージョンによって ViVeTool のフォルダー名も異なりますので必要に応じて変更してください。

続いて以下のコマンドを入力します。

ViVeTool.exe /disable /id:39263329

Successfully と表示されたら成功です。

アクセスが拒否されましたと表示される
コマンドプロンプトを管理者として実行していない事が原因です。

コマンドプロンプトを閉じて再起動してみましょう。

タスクバーの検索ボタンが消えて、従来のアイコン表示に戻りました。

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