
Windows11 のフォルダーといったら、黄色いタイプが定番ですよね。フォルダーの色が変えられると言ったらどうでしょう?
黄色いタイプだけだとフォルダーの種類はフォルダー名を見ないとわかりません。
フォルダーの色を変えると、視覚的にわかりやすくなり、目的のフォルダーを見つけやすくなります。
外部のアプリをダウンロードしてインストールする必要はありません。標準アプリの One Drive さえあれば誰でも実践できます。
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フォルダーの色を変えるには?

色を変えたいフォルダーを右クリックして、プロパティを選択します。

カスタマイズタブを開きます。

フォルダーアイコンのアイコンの変更ボタンを押します。

赤枠の部分を全て消して、次のように書換えます。
C:\Program Files\Microsoft OneDrive\OneDrive.exe
OneDrive 本体の場所です。

内容を書換えたら Enter キーを押します。

色付きフォルダーのアイコンセットが表示されました。お好みのフォルダーを選択して OK ボタンを押します。

これで、フォルダーの色が変わりました。
もとに戻す方法

フォルダーの色をもとに戻すには、既定値に戻すボタンを押します。
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