
Windows11 でタスクバーのタスクビューとウィジェットを消す方法を解説します。
Windows11 ではタスクバーにウィジェット、検索、タスクビューの3つが表示されています。
使わないのであれば、これらのボタンを消す事ができます。
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タスクバーのタスクビューとウィジェットを消す

タスクバーの何もない所を右クリックして、タスクバーの設定を開きます。

タスクバー項目のメニューを開くとスイッチがあります。
スイッチをオフにする事で、タスクビューとウィジェットを非表示にする事ができます。
- 検索:パソコン内のファイルを検索したり、アプリを手早く開く
- タスクビュー:ウィンドウを切り替えたり、新しいデスクトップを作る
- ウィジェット:天気予報や株価、最新ニュースをチェック
ウィジェットをオフにすると、タスクバーの天気予報も消えます。
検索を消す
検索は表示形式を4つの中から選べます。

検索メニューを開いて、表示形式を選択します。
非表示

非表示にすると、検索機能自体が非表示になります。
検索アイコンのみ

検索アイコンを選択すると、タスクバーには検索アイコンのみ表示されてコンパクトになります。
検索アイコンとラベル

検索アイコントラベルを選択すると、ボタンである事がわかりやすくなります。
検索ボックス

検索ボックスを選択すると、タスクバー上でテキストを入力して、パソコン内を検索できるようになります。

すべてのアイコンを消すと、タスクバーがスッキリしました。
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